新しく作ったお洋服や、おうちの話・・少しずつつづっていきます^-^


by noamama
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Un coquelicot de champ et Festival de la fleur



おはようございます♪o(´∇`o)(o´∇`o)(o´∇`)o♪

(今日(4月22日)はこの記事がトップになるように
 設定させて頂いています(*^ー^*)ゞ
 6つの更新記事を、、この下↓に順にアップさせて頂いています(#^ー^#)
 (ややこしくて、すみません・・・(;´▽`A`` )
 ↓お話の続きも、21日の夕方に更新させて頂いていますo(@^ー^@)o)

昨日、ロハスフェスタ参加作品6点を、
「ces't mimi!」さんへ発送させて頂きましたo(@^ー^@)o
(ロハスフェスタは4月24、25日に大阪万博公園にて開催されます(#^ー^#)
 「ces't mimi!」さんの出店は、24日のみになります(^-^*)/)
いつもお天気に振り回されるロハスフェスタなので、(〃゜▽゜;A
今回は、穏やかな晴天に恵まれますように、祈るばかりです・・・(;´▽`A``

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今回は、アクセサリー作家さんお二人のユニット「Bon ami!」さんと
コラボレーションさせて頂きましたo(^-^o)(o^-^)o o(^-^o)(o^-^)o
「Bon ami!」さんから届いた布花のアクセサリー達は
どれも素敵すぎて、心の中に眠っていた「やっぱり、花、大好き!(*≧▽≦)」と
言う気持ちが思いっ切り呼び覚まされてしまいましたq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

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凛として( ̄ー+ ̄)、ひっそりと(*・ー・*)、鮮やかに\(@^ー^@)/
可愛らしく(^-^*)/・・・・・・・
それぞれの色で一生懸命咲いている花は、
一目見ただけで優しい気持ちにしてくれる、不思議な力を持っていると思いますo(@^ー^@)o
そしてそれは人と同じだと思います・・・・(*^ー^*)ゞ
笑顔を見せてくれた時、まるでそこに花が咲いたように、
心がふんわりと温かくなりますo(@^ー^@)o
しなければいけない事も沢山あって、悩みも抱えているであろう
その人が、一生懸命に優しくあろうとしてくれている・・・
そんな気持ちが嬉しくて、ありがとう、と思わずにはいられません(#^ー^#)
そして、おせっかいな事なのですが、その人が、家族や周りの人に、ありがとう、と
言ってもらえているのかな・・・・と、ちょっと心配になります////
ありがとう、と言うのは、結構恥ずかしいし、勇気のいる事だからです(;´▽`A``



そんな恥ずかしがり屋の女の子が、ここにもいました(*・ー・*)

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ひなげしの花(coquelicot)が野原一杯に咲く季節に生まれたので、
みんなはその女の子に「coquelicot コクリコ」と言う名前をつけました。
(ほっぺたもひなげしみたいに赤かったので・・・(#・v・#))

8歳になった女の子は、家族や友達からは、リコと呼ばれていました(^-^*)/
ある春の日、少し遠くのおばあちゃんの家へお出掛けする
リコに、近所の友達とおしゃべりしていたお母さんが声をかけました。
「リコ、おばあちゃんちに行くんだったら、もうちょっと綺麗な服で出かけたら?(;´▽`A`` 」
駆けっこや野球が好きなリコは、いつもズボンばかりはいて、
男の子みたいな格好をしています。
「これでいいの」
「じゃあせめて、これをつけて行ったら?ちょっとお出掛け風にもなるし・・(#^ー^#)」
そう言ってお母さんが差し出したのは、小さな薔薇のブローチ/////
キラキラした石もついています。
「いいよ、こんなの」
「どうして?本物の花を乾かして作ったものなのよ(v^∇^v)♪可愛いでしょ」
「いいの!」
リコはそっぽを向いて出かけようとしました//////
「ちょっと待って、じゃあこっちの・・・」
代わりのものを取りに走ろうとするお母さんに、アザレアが声をかけました。
「いいじゃない、リナ。私リコの気持ちわかるわ。スカートが恥ずかしい女の子が、
  お花なんて・・・」
「そうそう、あたしだって、つけないわよ。お花ってガラじゃないし」
ランジアがアハハ、と大きな声で笑うと、二人もつられて笑ってしまいました。
「そんな事言ったら、私も長い間、ブローチ、クローゼットに入れっ放しだわ(#^ー^#)
  まあ、仕方ないわよね(*^ー^*)ゞ」
お母さんも気を取り直して、椅子に腰かけました。
「行ってらっしゃい、リコちゃん」
静かに聞いていたアナベルが、優しく笑って手を振ったので、
リコは少しホッとして出かけました\(^ー^@)/

次の日の朝の事です。
リコが目を覚ますと、何だか少し、いつもより静かな感じがしました。
「?お天気はいいのに、何かヘン・・・・・」
目をこすりながら起きると、
机の上に活けてあった、リコの好きなデイジーの切り花が
しわしわになってしおれてしまっています。
「何で?!昨日は元気だったのに!(≧。≦)」
リコはびっくりして階段を駆け下りました。
「お母さん!お母さん!お花枯れちゃってる!\(≧o≦;)/」
するとお母さんも窓辺の植木を指差して言いました。
「デイジーも?アリッサムも、急にこんなになっちゃって・・・・」
アリッサムは小さな花をもっとちいさくしぼませて、
くしゃくしゃになってしまっていました。

それだけではありません。
リコが学校へ行く途中、昨日は咲いていたはずの
ポーチュラカも、ローズマリーも、みんなみんな同じように
花を閉じてぐったりとなってしまっています。
「リコ!」
友達が息を切らせて走ってきました。
「大変なの!うちのお庭のお花がみんな枯れちゃったの\(≧o≦;)/」
「公園の花も\(≧◇≦)/」「野原の花もm(;。;)m」
「お花がなくなっちゃったらどうしよう・・・」
リコは 足がすくんで、体が冷たくなる気がしました。
しゃがみこむと、目の前には、小さな野バラの花がしぼんでいます。
「どうして?(;_; )( ;_;)」
リコがそっと覗きこむと、小さな小さ声がしました。
「リコちゃんが、いらない、って言ったあ・・・(;___;)」
「みんな、恥ずかしい、って言ったあ・・・m(;。;)m」
(えっ!)
リコはどきっとして周りを見渡しました。
「探そう!まだ、咲いている所があるかも知れないよ!」
「森の小川の所は?」
「行ってみよう!」
皆には聞こえていないようです。
「リコちゃん!早く!」
「う、うん・・・・」
リコはフラフラと立ち上がりました。
(私が、昨日、ブローチいらない、って言ったからだ・・・)
皆がとても速く走るので、リコは少しずつ遅れていきます。
(どうしよう・・・どうしよう・・・m(;。;)m)
心臓がドキドキして、胸がどんどん苦しくなっていきました。
小川の土手に咲いていたたんぽぽの花も、レンゲ草も、みんなみんな
しおれてしまっています。
(ごめんね、ごめんね・・・・m(;。;)m
 本当は、大好きなのよう・・(≧。≦)。。。
 お願いだから、又咲いて!!!!(≧_≦;))))))))))。。。。。 )
リコは泣きながら、心の中で何度も何度も謝りました。
それでも花たちはしおれてしまったままです。

走り疲れて歩き始めたころ、リコの目の前に
綺麗な色が飛び込んできました。
「あっ!」
そこは一軒の家でした。
サクラ草にローズマリー、ビオラにポーチュラカ・・・
沢山の花が活き活きと咲いています。
リコが覗きこむと、見覚えのある女の人が、花に水をあげています。
「アナベルさん!」
アナベルはゆっくりと振り返ると、リコの顔を見て驚きました。
「どうしたの、リコちゃん。」
「どうして咲いてるの?!どうしてアナベルさんのお庭のお花は咲いているの?」
「え~と・・・」
アナベルは首をかしげました。
「どういう事かしら?」
「街中のお花が、みんな枯れちゃったの!m(;。;)m
 それなのにどうしてここのお花は咲いているの?////」
「え~と・・・/////」
「どうしてかしらねえ・・・\(^ー^@)/」
アナベルはいつもとてもゆっくりとした話し方をします。
一番よく話を聞いてくれるので、リコはアナベルが大好きですが、
この時ばかりはさすがにハラハラしました。
「そうそう、さっきパイが焼けたの。リコちゃん、一緒に食べましょう。」

それどころではありません。
それどころではないのですが、リコは結局、
アナベルの家でパイを頂く事になってしまいました。
「それで、リコちゃんは泣いていたのね。」
アナベルの入れてくれたカモミールのお茶は、ふんわりあったかくて
リコの目には又涙がじんわりと溢れてきました。
「私のせいなの。私がいらないって言ったからなのm(;。;)m」
「でも、どうしてかしらねえ・・・」
「私はね、いつもお花にお水をあげながら、ありがとう、って言ってるの。
 綺麗に咲いてくれてありがとう、って(*^ー^*)ゞ
 でもそんな事言わなくても、咲いてくれるのがお花さんなんだけど・・・
 リコちゃんだって、デイジーのお水、ちゃんと毎日替えてあげてたのにねえ。」
リコは目をぱちくりさせました。
アナベルの話と、それから、アナベルの胸で揺れている、
素敵な白い花。
それが気になって仕方がなくなったのです。
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「そのネックレス、可愛い・・・/////」
「これ?」
アナベルは嬉しそうに笑いました。
「ありがとう(^-^*)/いつも同じお店で作ってもらってるの(#^ー^#)」
「どこで?どこのお店?」
アナベルはよいしょ、と立ち上がりました。
「森の奥にあるの。「Bon ami!」さんって言うお店よ。(^-^*)/」
そう言って地図を描いてくれました。

リコは地図を頼りに、お店に行ってみる事にしました。
やっぱり、森に行く道の花も、まだみんなしおれてしまったままです。
(どうか、どうか、又咲いてくれますように・・・(≧_≦))
リコは心の中で何度も祈りました。
いつも遊びに行っている小川のもっと、もう少し奥に
進んで行くと、そこには・・・・・

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沢山の花が咲いていましたo(@^ー^@)o
「うわあ・・(・▽・*)」
リコは嬉しくなって、駈け寄りました。
「あれ?」
でも、よくよく見ると、それは本物の花ではありませんでした。
花弁の一枚一枚、葉っぱも全部、布で出来ています(*^ー^*)ゞ
その時、女の人の笑い声がしたので、リコは振り向きました。
沢山の花の奥で、二人の綺麗な女の人が楽しそうにおしゃべりしながら
手を動かしています(^-^*)/
「あのう・・・・」
リコが小さな声で話しかけると、二人は優しい笑顔を向けてくれました。
「Bon amiさんですか?」
「はい、そうです(*^ー^*)ゞ」
「いらっしゃいませ(v^∇^v)♪」
リコが二人の手元を覗きこむと、そこには、素敵なネックレスが
沢山並べられていましたo(@^ー^@)o

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「お名前は?」
「coquelicot」
リコは恥ずかしくてうつむきながら答えました。
「教えてくれて、ありがとうo(@^ー^@)oこのネックレスもリコちゃんだけど・・・」
「こちらよりも、もう少し可愛い方が似合いそう(#^ー^#)」
Bon amiさんはさっさと手を動かして、こんなネックレスを作ってくれました(^-^*)/

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「うわあ・・・(〃∇〃)」
ネックレスを首にかけると、それは小さく胸元で揺れて
リコは何だかくすぐったいような、幸せな気持ちになりました(#^ー^#)
「ありがとう(*≧▽≦)」
思わず大きな声で言うと、二人はうなづき合って
「可愛い(v^∇^v)♪」「すごく似合ってる!」
口ぐちに褒めてくれました(^-^*)/
(そうだ・・・・(*・ー・*))
その時、リコの頭の中に素敵なアイデアが思い浮かんだのです(*´▽`)
「アザレアとあじさいは、作れますか?!(*≧▽≦)それから、バーベナと、
 それからそれから・・・・」
次から次へとオーダーするリコに、Bon amiさんは
驚く訳でもなく、嫌な顔一つせずに、にっこり笑ってくれました。
「はいo(@^ー^@)o」「いいですよ♪o(´∇`o)(o´∇`o)(o´∇`)o♪」

(早くしなくちゃ、早く早く!//////)
Bon amiさんが作ってくれたアクセサリーを手に、
リコは森を走り抜け、街へ降り、又次の森へと走り続けました。
たどり着いたのは、おばあちゃんの家です。
「おや、リコちゃん。今日も来てくれたの?(#^ー^#)」
ドアを開けたおばあちゃんが言い終わらないうちに、リコは
早口で言いました。
「おばあちゃん、このネックレスに似合うお洋服を作って!(*≧▽≦)」
「まあ・・・・これは見事な・・・・ええ?(〃゜▽゜;Aこれ、全部?(〃゜▽゜;A」
アクセサリーはざっと数えて、50個くらいはありました。
「お願い!お手伝いするから・・・肩ももんであげるから・・・
 卵焼きも作るから!\(≧◇≦)/」
いつになく一生懸命な孫の様子に、おばあちゃんは力強くうなづきました。
「いいよ、いいよ・・・(#^ー^#)ばあばに任せなさい(v^∇^v)♪」
もともと洋服作りが大好きで、リコの服も全部作っているおばあちゃんです。
「さあて、どの布にしようかねえ・・・(〃∇〃)」
いつもの口癖を言って、楽しそうにミシンに向かいましたo(@^ー^@)o

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「よいしょ、よいしょ・・・・」
(うわあ、服が歩いてる!)と、沢山の洋服を運ぶリコを見たら、
きっと誰もが思った事でしょう・・・(;´▽`A``
「リコ、心配してたのよ(〃゜▽゜;A学校から電話があって・・」
お母さんも、帰ってきた洋服を、ではなくて、リコを見て
ビックリして言いましが・・
「お母さん、ごめんなさい!それからこれ、プレゼント(#^ー^#)」
リコがぺこりと頭を下げたので、面喰って差し出されたネックレスを
そのまま受け取ってしまいました。

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「うわあ、素敵ねえ・・・・o(@^ー^@)o」
「linum perennne(*^ー^*)ゞリネンの花だよ////」
linum、リナはお母さんの名前です。
「アザレアさんと、ランジアさんにこれをあげて(#^ー^#)それからこれも、
一緒に着て、森の近くの野原に来て下さいってo(@^ー^@)o
私はこれを皆に渡してくるね(v^∇^v)♪」
「ちょっと待って、リコ。どういう事?(〃゜▽゜;A」
「花祭りをするの(v^∇^v)♪お花さんにありがとうを言うの(*≧▽≦)」
「へえ・・・」
よくわからないけれど、花が枯れてしまった事にショックを受けている
娘が、何とかしようと頑張っている事は、お母さんにも十分
伝わっていました。
「お祭りだったら、ごちそうを作るわ(v^∇^v)♪花まつりにふさわしい、
 可愛いお料理を沢山♪o(´∇`o)(o´∇`o)(o´∇`)o♪」

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久しぶりにつけたネックレスに、リナの気持ちも
娘の頃のように弾んできました(#^ー^#)


しんと静かで色のない、しおれてしまった花畑に、
リコのおばあちゃんが作った洋服と、Bon ami!さんのアクセサリーを
つけた女性たち・・・おばあちゃんからリコの友達、妹たち、
そしてその家族や友達・・・街中の人たちが集まりました。
「一体、どうしてしまったんだろうねえ・・・・」
「うちの庭の花もみんな、しおれてしまって・・・」
「公園の花も、全部だよm(;。;)m」
(どうか、お花さんが又元気に咲いてくれますように・・////)
リコは祈りました。
そして、勇気が湧いてくるように、すうっと深呼吸をしました。
「そのネックレス(*^ー^*)ゞ可愛い。とっても似会ってるわ(#^ー^#)」
アナベルに言われて、アザレアは少し赤くなって笑いました。
「ありがとう/////でもきっと、主人や子供には笑われるわ////」
「そんなことないわ。ねえ、リコちゃん」
「うん、すごくうれしかったもん。ありがとう(v^∇^v)♪」
「ありがとう♪o(´∇`o)(o´∇`o)(o´∇`)o♪」
みんなが口々に言ってくれたので、リコの心の中の勇気は、満タンになりましたo(@^ー^@)o

「ありがとう・・・(〃∇〃)
 あのね、私も、これからお花さんにお礼を言うの。
 いつもありがとう、って//////」
リコの言葉を聞いて、皆は顔を見合わせました。
「そう言えば、私も言った事がなかったわ。」
「オレも(〃゜▽゜;A」
「私も/////」
「それでしおれちゃったのかも知れないなあ・・・」
リコは胸一杯に空気を吸い込んで、枯れてしまった花畑に向かって、
街中の花に向かって叫びました。
「お花さん、いつも咲いてくれてありがとう!q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p」
「綺麗に咲いてくれてありがとう!(*´▽`)」
「毎日咲いてくれてありがとう!♪o(´∇`o)(o´∇`o)(o´∇`)o♪」
皆も一斉に叫びました。
大きな大きなありがとうは、柔かい風になって街中を吹き抜けましたo(@^ー^@)o
すると・・・・
(ありがとう・・・//////)
(ありがとう//////)
(いつもお水をくれて、ありがとう////)
(お世話してくれてありがとう・・・///////)
可愛い声がいくつもいくつも聞こえてきて、
花たちの茎や葉はしゃんと伸びて、花弁は水水しく開き、
一斉に咲きそろい、元通りの・・いえ、
それ以上に見事な花畑が皆の前に広がりました\(^ー^@)/

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「うわあ~~~~~q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p」
「キレイ~~~♪o(´∇`o)(o´∇`o)(o´∇`)o♪」
「お花さん、咲いてくれた!!!q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p」
「よかったあ・・・・///////」
リコはホッとして、胸が一杯になって、ワンワン泣きそうになるのを
ぐっとこらえて涙を拭いました^-^*)/
子供も大人も、嬉しくて嬉しくて、
何度も何度もありがとうを言いましたo(@^ー^@)o

リコはバーベナ・・・おばあちゃんに駈け寄って、
アネモネの花を渡しました。
「おばあちゃん、ありがとう(*≧▽≦)」
布で作った取って置きですo(@^ー^@)o
「お母さん、僕たちも・・・////」
子供の声にアザレアが振り向くと、旦那と子供たちがあじさいの布花を
差し出しました。
「いつもありがとう(#^ー^#)」
「そのネックレスも、可愛いよ////」
アザレアはびっくりして、3人の顔を代わる代わる見つめました。
「ありがとう・・・・/////」

「かあちゃんも、それ、似会ってるよ」
ランジアの息子も、耳元で密かにささやきました(*^ー^*)ゞ
「御馳走沢山作ってきたわよ!!食べましょう(v^∇^v)♪」
料理やお菓子の入ったバスケットを両手に抱えてやってきたリナは、
「ありがとう~~~!!!!q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p」
皆に一斉に言われて、ちょっとビックリしました(#^ー^#)
皆に洋服を着てもらえて嬉しいバーベナも、リコちゃん
ありがとう、と頭をなでてくれたアナベルも、そこにいる
誰もが皆、幸せな気持ちで一杯でしたo(^-^o)(o^-^)o o(^-^o)(o^-^)o

それから毎年、その街では花祭りが開かれる事になりましたo(@^ー^@)o
遠い昔のお話です・・・・・/////

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皆様の心の中にある花が、いつまでも色褪せる事なく咲き続けますように・・・\(^ー^@)/






登場人物と作品です(*^ー^*)ゞ↓






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リナ(お母さん)
ペレ二アル・フラックス(リネンの花) linum perennne
花言葉   感謝・親切を感じる




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アナベル
アナベル  Annabell
花言葉   辛抱強い愛情




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アザレア
アザレア   azalee
花言葉    あなたに愛される幸せ






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リコ
ひなげし  coquelicot    
花言葉  家族の幸福・私の願いを叶えて・激励





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バーべナ (おばあちゃん)
バーベナ  Verbena hybrida
花言葉   家族の和合 愛




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ランジア
あじさい  Hydranjia scadens
花言葉   元気な女性


花言葉については、色々な解釈があるのですが、
一番適しているかな、と思ったものを選ばせて頂きました(*^ー^*)ゞ


(ここまで読んで下さった方・・・
すごいです(*≧▽≦)
本当に本当にありがとうございましたq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
(長くなってしまって、本当にすみません・・(〃゜▽゜;A)

(ひなげしの花はポピーとも言うので、最初、女の子の名前を
ポピーにしようかなと思いました(;´∀`)
でも、関西人なのでどうしても、巨人阪神さんの
「車にポピー(v^∇^v)♪」のネタが頭をよぎってしまうんです~~(〃゜▽゜;A
そんな訳で、フランス語のcoquelicotから、半ば無理やり
リコの名前をつけました・・・(;´▽`A``)  
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by jouedenoa | 2010-04-22 08:10 | 大人服